ロンウルフ エンジニアブーツ
東洋エンタープライズ
ブラック 茶芯
箱付き、商品タグ付き
サイズ 7ハーフ(25.5cm)
《商品説明》
●グッドイヤーウェルト製法
●米国産オイル&ワックスカウハイド
●ヒール:グッドイヤー社製
●ソール:キャッツボウ社製
~ロンウルフブーツ 「エンジニア」~LONE WOLFのエンジニア・ブーツは'40年代から'50年代にかけて製造されたオールドタイプを参考にしています。使用している革は最もオイル含有量の高いオイルドレザーを使用。銀面を適度に擦ってある為、履き込んだ経年変化により下地染色のベージュ色と仕上げの着色(ブラック)とのコントラストを味わうことができ、この革特有の深みのある表情を楽しむ事が出来ます。革の鞣しは水に濡れても乾きが早いタンニン鞣しと伸縮性があり摩擦に強いクローム鞣しの混合鞣しを用いてます。ソールは5mm厚の中板革に'40年代に多く見られたキャッツボウ社製半張りタイプを装着しており、手打ちによる釘とステッチで補強、ヒールはグッドイヤー社製で手打ちによる釘の本数は13本にも及び、ソールとヒールのメーカーが違っている点は'40年代によく見受けられたディテールでもあります。ヒール部分の積み上げと言われるところは現在では樹脂素材が主流ですが、5mm厚の革を3枚重ねるなど重厚な仕上がりです。また'40年代から'50年代にかけて製造されたエンジニア・ブーツの殆どが先芯にスチール製のトゥ・キャップが装備されておらず、現行の物と識別する上でも重要なディテールとなっています。バックルはオールドタイプに習い、プレス成型のブラス製を使用していることから、大量生産に適したキャスト方式のものとは明らかに違った表情を見せています。
皮革の質も良く、軽くストッキングとかで擦るだけでピカピカになるくらいです。
ロンウルフブーツ自体、生産終了しているため今や希少になっているモデルです。
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